にきび痕の治し方
にきびって、大人になっても嫌なものです。
にきびは毛穴にできますが、特に脂腺が多い部分に出来やすいです。
鼻や額と同様に脂腺が多いので、背中はにきびができやすい場所です。
にきびの3段階のうち、黄にきびと呼ばれるのは膿を持って黄色く腫れてしまった最終段階です。
思春期のにきびは、ホルモンバランスにより、皮脂が過剰に分泌されることですが、大人のにきびは間違ったスキンケアや偏食、運動不足などが原因になります。
にきびの予防の方法としては、まず洗顔が基本。最低でも朝晩2回、こすらないように洗いましょう。
そして、日常の食生活でも脂肪分の多い食べ物は控えるようにします。
にきび跡が気になるようなら、美容外科で治療方法を相談してみましょう。
レーザー治療を受けると、肌内部からのコラーゲン生成を活性化できるので、肌の再生を促進させてくれます。
ケミカルピーリングは、薬品でお肌の角質層を削る方法で、最近は家庭用にケミカルピーリング用の石鹸なども売られています。
ビタミンC誘導体を使用した治療は、背中だけでなく、あごや首など大人のにきびにも効果を発揮するようです。
にきびが出来てしまった時は、炎症が起きない様に髪の毛は顔にかからないようにして、できるだけ触らないようにしましょう。